夢とロマン【南極大陸】子供たち夢を!自分達が今の時代に夢を持つ子供であれるか?
おはようございます。
今、TBSで放映している、開局~周年記念番組のキムタクが主役のドラマ、存在はしってましたが、
見る時間もなく、、、特に気にはならなかったのですが、南極大陸という題名だけが・・・・・。
20数年前、映画 南極物語 を思い出してました。父に連れられ観に行った数少ない映画の中で
とても記憶に残ってましたから。
タロとジロの物語でした。それは、子供ながらに感動的なものだったのを思い出していました。
それを今朝、ふと観はじめて、、、久々に食入るように、、、、
・・・・戦後、敗戦国だった日本、戦勝国のあとを追って無我夢中で復興していた時代に
日本として誇りを忘れていた時代のその模様、南極という誰もが知りえないその大陸で
南極観測をもって夢を持つこと、そのことが日本の未来、子共たちの未来に大事だと伝えたいという人々の葛
藤、その熱い思いに何度もも涙が止まりませんでした。
今のこの時期にはとっても意味があるものではないかと考え、観ておりました。
はたして、「夢はなんですか?」聞かれ胸を張って言える、そういう人たちがもしかすると少なくなっているのかも
しれません、今日という日を迎えられただけ、それで感謝の日々、そうであることは、今年の震災で
誰もが思ったことだと思います。でも、これからの未来、子供たちに引き継げる、夢を、
子供たちに夢を与えるのが大人の、社会の役目だと私もいつも思います。
私たちが育った時代は、すでに戦後を大きくすぎ、高度経済成長の真っただ中、日本人の勤勉さ、
そして真面目さをもって経済のトップにまで上り詰めた、その時代を境に、どうも、息切れしたかのように
、、、
でも、、それでも世界をこれからも引っ張るような国、地球のみんなが平和になるための努力を
惜しまないそんな国であってもらいたいと考えます。
そのドラマで、南極の予測不可能の場所で、日本の誇りを掛け、国中が、企業が力を合わせた
そんな模様がありました。感動的でした。職人さん、、、が大勢で宗谷を修理する場面など、、
今はなかなかそんな職人さんも少ないのでしょうか?是非いると信じてますが。
本田宗一郎の本田技研、SONYの創業者2名、竹中工務店と技術と誇りをもった企業名もでてきて
なんともいえないそんな場面もありました。
生きる力、それは、人びとのつながりから生まれるもの、、、、そして、夢を持ち続けることだと思います。
明日への原動力。夢を次の時代に引き継ぐこと、それが今の社会を構成している私たち大人が一番大事にしな
ければいけないものだと思います。
日本の未来の為、南極にわたった人々、違うかもしれませんが、原発の処理で命がけで働く人々
すべて、子供たちの未来の為に、、ですね。
私が早く亡くした父から教わったこと、社会の厳しさ、人の弱さ、反面の強さ、愛情と誇り
生きているときはわかりませんでしたが、20数年たってそれがよくわかります。あとは、常に夢をもつこと、
楽しむことを教えてくれました。
夢、持ち続け、素敵な日本、世の中を次の世代にバトンタッチしたいものです。