ある移動中のタクシーの中で | 夢のリフォーム・デザインリフォーム/リノベーションは渋谷区恵比寿のワークセブン

ある移動中のタクシーの中で

 震災から半年。


ある移動の際に乗車したタクシーの中で。


運転者さんは少し東北のなまりがある方でした。


私が「最近、タクシーはお客さんが戻ってきましたか?」


運転者さん「そうですね、震災の後は、どうも全然で、家で休んでいた方がましでしたが

最近は少しずつ戻りつつありますね。でも原発問題が解決しないとどうも街のあかりがもどらないから

前のようにはいきません。。。」


私「そうですよね、早く解決・終息してほしいですし、現地の人々にとっては大変な問題ですね。

そういえば、弊社の最近入ってくれた仲間も福島の出身の方がいるのですけど、内陸なのですが、

海よりから移動されてくる人がいるので2倍くらいに人口がなっているという話を聞きました。。。。」


運転手「実は、私、気仙沼なんです。」


私「そうなんですか?」


運転手さん「親戚一同、命に別状はなかったのですが、昔の同僚が今でも見つかってないのです。」


私「それは、、、、何とも言えないですね。つらい思いがたくさんありますね。」


私「早く復興・終息してほしいですね。その為には被災地で国会を開いたり、みんなでその大変さを

目の当たりにして国を代表する方々が親身になって対応してほしいと思いますね。」


運転手「国の政治がすぐ変わる期待はないですね。今の会社の同僚は、大船渡なのですが、TVの映像で

自宅が流されるのを見たようです。」




こんな会話をして、身近なお話をまたまた聞きました。遠くにいるとわからない。隣人を助ける精神が

そういう愛が十分でしょうか、もっと考えてあげないといけない。台風もすべて今年は、皆でこれからの社会・地球環境を考えていかないといけませんね。