心のデザインリフォーム【鉄と竹】
こんばんは、代官山のワークセブンです!
今回ご紹介の施工事例は、港区のとある店舗庭先での営繕工事です。
こちらは日頃御世話になっていますこの物件のオーナー様からのご依頼です。
ブランドのコンセプトがあり、きちんとお店の意向もある中で、どう営繕をしていくか?
ただきれいにすればよいということでなないとのこと、本物を使うか、どうするか?
色はどうすべきか?なによりもその設計コンセプトに重きをおいた形になります。
テナント様の意向も最大限に組んでのお仕事。(お客様の本部にまで確認をして頂いたようです。)
その形が何を意味するか、何をうったえるか、本質を大切にする。こういったものを長い間
守られてきたのではと思われます。(直接お伺いできていませんのでご了承ください。)
(修繕前)※生垣部分です。
※鉄柵は、よい感じで錆が発生しています。
計算されているのでしょう。
格子の天然竹が腐食、欠落している箇所が
あります。蔓植物がよい感じで絡まっていましたので
鉄の存在感には、天然竹のエネルギーがよいと
個人的にも思いました。
なかなか、見えにくい部分かも知れませんが
一流は、どこも一流に考えて創作するのだとあらためて
感じました。
*************************
特に、東日本大震災で被災し、東京に非難した方で、
お仕事をお探しの方がいらっしゃれば、ぜひご応募下さい!
もちろん、それ以外の方もどうぞ!
東京のリフォームなら、株式会社ワークセブン
こちらも、ぜひ訪問してくださいね!




