こらからのエネルギー
今朝、リハビリのため散歩に出かけました。埼玉南西部にあるこのあたり(川越市)は
東京通勤圏で人口も県で3位になるほどの人々が暮らしています。
私の住まいは、そのはずれにある、自然もそれなり、暮らしやすい場所です。
家の近くには、入間川が流れており、朝早くからジョギングをする人、サイクリングをする人
歩く人が見うけられます。とても良い環境です。天気が良い日は、秩父の山々~富士山まで
望め、河川敷は、運動場など休日ともなるとたくさんの人たちでにぎわいます。
散歩がてらふと、目に入る送電線の数々、特に開けているからよけいでしょう。
今も尚、続く原発問題、そして電力不足からなる節電対策、そしてこれからのエネルギー問題。
一瞬にして頭を駆け巡ります。電気予報を毎日目にし、日頃から節電に心がけても
ここまで生活が電気にに頼りきっていると認識が日に日に増しています。
新しい発想と共に生活そのもの見直すのも非常に大切と考えております。
私たちの仕事は、住まいを提供します、よりよい住まいは環境も考えて、
長く、住み続けられるものでないといけません。
自然の猛威が年々感じられる中、すべての方々が
意識して住まい、学び、実践していきたいものです。
ふと緑に囲まれた場所に身を置くと本当に涼しく感じるものです。
自然を大切にするからこと自然エネルギーをえられるのでしょう。
太陽光、風力、小水力、これからの環境問題を考える上で時間に猶予はありません。
メリット・デメリットなどすべてが万能ではありませんが、考えて実践しかありませんね。
ふと一個人として活動するそのエネルギーさえ、蓄電池に貯めて
利用できるようなことができないかさえ思います。
節電対策なら、もうすでにみなさんのご自宅でも実施されている
ゴーヤなど(壁面の緑化)を目にします。
加えて、打ち水、すだれ、知恵を絞ってこの夏を乗り切りたいですね。
真剣に考えて具体的に実践していきたいです。
