おはようございます。

 

今日は会社のルールこんな形はどうでしょうか?をお伝えします。

 

まずは、日々の売上を現金でもらう場合

日々の支払いもあるので、経営者が現金を手元に保管しているケースは多々あります。

 

普通預金に支払日にい応じて、現金を入金するケース

 

普通預金に売上入金があった場合、現金を出金するケースもあると思います。

 

個人事業から法人事業になると

 

個人と法人のお金の区別がつかないのでよくあるケースなのです

 

個人と会社の現金がイコールになることがあります。

 

法人化された場合は、

 

会社の現金と個人現金をわけて考えないと

 

会社の状況も個人の状況もわからなくなります。

 

個人事業の時は、売上から経費を差し引きして残りが自分の収入でしたが

 

会社になると役員報酬があるので基本この役員報酬が個人の自由に出来るお金になります。

 

個人事業の時は、ですから逆に役員報酬はありません。

 

 

とくに現金売上は、日々レジからと1円単位で取り上げて、封筒にいれて日付を書いて

2,3日分の売上封筒も溜まると思いますが、暇な時間がある時に、その封筒単位で

銀行の普通預金に入金をして通帳に何日分の売上とメモを書いていくと

 

以下のメリットがあります

 

1、お金の管理が出来る

2、売上帳簿の備忘記録になる

3、銀行から日々の取引をみて、会社と個人の区分をしっかりしていると評価される

 

デメリットは、

1、銀行に行く手間が増える

 

でもこれをすると

 

お金が一カ所に集まりますので

普通預金の残高が会社が現在保有する現金です。

 

手元の現金は、いつもつり銭だけです。

 

後は小口現金を1カ月現金で支払お金を封筒で置いておいて

帳簿を付けるで、レシートを保管する

 

例えば1カ月に3万円であれば

 

毎月月初めに3万円小口現金を出金して

先月のレシートと残り現金と帳簿を預かる

残り現金が例えば11円あったとすると

これもルールに基づき一旦通帳に11円入金する。

そしてメモ書きで何月分小口現金入金と鉛筆で記入して下さい。

 

これでいらない現金は手元に置かずに

現金はある一定ラインにするようにします。

 

次は、むやみに普通預金からお金を出金しないように

 

自分の会社の金庫番として

出金を抑えて下さい。

 

笑。

 

出金する場合も、適当に出金するのでなく

振込で行う

なるべく現金にしないを心掛けします。

 

支払いは、なるべく早くすると取引先と

強化されますよ。

 

支払日1日前にするだけでこれを何年も繰り返すと

かわりますよ

 

ただ、資金繰りが厳しい時は、お願いも必要です。

 

こんな理由で個人から法人

もしくは、サラリーマンから法人にすると

 

 

個人と会社のお金と

経費のルールが区分できなくなるので

 

1、すべての現金は、会社の通帳に入金集約する

を行ってください。

 

伝わりますでしょうか?