税理士とは、よく雑談する機会はあるのですが

 

 公認会計士とは、そんなに雑談をすることがないのですが

 

 数か月前に下関でお会いして、今回で2回目なのですが

 

 九州と山口を遠征されて、名古屋に戻る途中に広島に

 

 立ち寄ってもらいました。

 

 

 初めて、広島にこられまして

 私も広島に少し貢献したのではと思いました・・・笑

 

 広島訪問者がこの日1名増えました

 西広島駅まで電車できてもらい

 

 私共の事務所に案内しまして、簡単にシステムをお見せして

 夕方だったので

 

 軽く食事に行きましょうと

 

 広島名物のB級グルメ ホルモン天ぷらと

 お好み焼きを食べようとなりまして

 

 この2つが食べれるお店はどこかなと考えると

 

 宝町のまわしげりかなと思いまして

 

 早速お店に行きました。

 

 その中で私と彼との間に世の中の会社に対するギャップがあることに

 気づきましたし、私の中でも整理が出来ました。

 

 まず一つ、私共が日々サポートしている地方の会社は、中小零細で10名以下の会社が大半で

 8割が赤字会社なのだけど、銀行融資を繋ぎながら事業を展開

 

 ただ、公認会計士は、基本上場企業が対象なのでほとんどが黒字会社

 

 また、地方の会社と関東圏の会社は会社を作る目的が異なる。

 

 まあ、地方で上場を目指して起業する人は、見当たらない

 

 でも関東圏などは、会社設立を上場を目的にする、若者達が多いということ

 

 地方は、職人から会社起業だったり

 

 家族経営の会社が法人化したり

 

 取引先から個人から法人にしてくれとか

 

 これらの理由がすべてでは、ありませんが

 

 最初の設立の目的が異なり、周りにいる人たちの起業家の志が違うのだろうと感じました。

 

 また、ギャップがあるなと

 

 それと最近若手の公認会計士が監査法人を退職して、起業している状況

 

 となると私共も色々と連携すれば、赤字体質の中小企業のコンサルが出来るのではと感じました。

 

 困ってる経営者は、います。

 

 また、リスケ中の会社がどうすれば脱却できるのか?

 

 リスケのタイミングは、何時がいいのか?

 

 など実務上の資金繰り改善の話だったり

 

 債務超過の会社をどうやって改善するのか?

 

 

 日々税理士の先生と雑談するときの会話とは、異なりかえってくる

 

 答えが違うなと感じながら

 

 今後の連携が出来て行けば世の中の地方の経営者に

 

 情報とコンサル手法が届けることが出来るのだなと

 

 感じました。