おはようございます。

 

最近よく思うことがありまして、リスケのタイミングいつ行えば実際に再生が出来るものなのか

 

ほとんどの会社が、一度リスケをすると抜け出せないのが現状です。

 

 

それは、そうですよね。

リスケをする直前まで色々と試行錯誤した結果のリスケですから

ここから脱却するには

 

相当な下準備、パワーが必要ですよ

聞こえはいいですが、Ⅴ字回復

 

まあ、実際中小零細企業はありえませんね。

リスケをするときは、もう資金が回らないときに

最後の手段のように行うからですよ。

 

まあ、結局は知識不足

会社の運営の手法が足りないからだと思います。

 

今日まで誰にも親身に相談をして、解決してくれる人がいない結果ですからね。

 

また、無責任に融資をおこなってきた金融機関にも問題はあると思います。

 

お金を借りるのも、貸すのも簡単なのでしょうね・・・・・

あっという間にお金はなくなりますよ。

 

本題ですが、リスケをするタイミングがわるいんですよ。

最後の手段でリスケするから

資金が不足状態でリスケをしても、駄目なんですよ

次にお金が不足した時は借りることもできないし、

数か月後には倒産と陥りますよ。

 

リスケをするタイミングは、まだかお金が回っている状態、利益が出ている状態でしないと

そして1年、2年でリスケの脱却をして、新規融資を受けて正常化にしないと

 

でもここまでの知識、周りの協力者がいないから

リスケのタイミングを間違えっています。

リスケのタイミング

事業再生のタイミング

 

これを間違えると苦労する期間が10年15年と続きますよ

 

リスケのタイミングは、事業が黒字の時にこのままでいくと厳しいと感じたときが最適です。
 

この判断をするには、日頃から数字を読んで、自社の状況を見つめていないと判断できませんが

 

むやみに、借入金は増やしてはいけません。

 

2期連続赤字の会社に今回は貸してくれたから

次回も貸してくれると思う、甘い考えは捨てて下さい。

いずれ貸してくれなくなり、最終的にリスケになり、破産とならないように

 

タイミングを判断出来なければ

 

お気軽に、ちょっと相談を活用して下さい。

 

いつでもお待ちしてしています。

 

 

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