最近、「未病」という言葉が多く聞かれるようになりました。

それでも、興味のない方には、伝わらないようです。

今まで、健康な人と、病気の人にわけてきましたが・・・

健康と病気の間の状態の人がいるのは、
あきらかです。

その状態が「未病」なのですが、
「自覚症状がなく、検査数値に異常がある人」と「自覚症状があるが、検査数値に異常がない人」がいます。

「自覚症状がなく、検査数値に異常がある人」は、いわゆる生活習慣病の場合が多いですから、限りなく病気に近い人も含まれます。

「自覚症状があるが、検査数値に異常がない人」は、西洋医学よりも、東洋医学などで、改善されることがあるようです。

増え続ける、国民医療費を削減するためには、「未病」の状態から「健康」な状態にしていく方が良いと考えます。