今、不景気感が続く中、
景気が良かったとされる、バブル期と、
比較してみると・・・

当然、バブルの前も、不景気でした。
その時、国の政策は、
「内需拡大」と言うものでした。

いわゆる国内の消費をあげること。

そこで、公定歩合を引き下げる金利政策をしました。
当然、市場金利が下がり、
特に、住宅ローンの金利が史上最低を更新していました。

それで、住宅新築ブームが起きたのです。

現在、やり方が違いますが、
金利が低いのは、
「バブル」と同じです。

違うのは、「バブル期」は、
インフレ傾向でした。
現在は、デフレ傾向です。

景気回復のためには、
デフレ脱却が必要なのかもしれませんね。