3つの健康(からだ・こころ・お金)をテーマに活動していますが・・・

病気に、「気」の字が使われていますが、
景気にも、「気」の字が使われています。

いくつか仕事を掛け持ちしている私は、
タクシー関係の仕事もしています。

常連のお客様もいれば、初対面のお客様もいます。
そんな中、多くのお客様が質問してくるのが・・・

「最近の景気は、どうですか?」
「なにか景気がいい話は、ないですか?」
などの「景気」の話です。

無難に、
「景気は、あまり良くないですね」
と答えると、
「やっぱり、景気は良くならないよね!」
などの会話が続きます。

反対に、
「景気、よくなってますよ!」
と答えると、
「え!、そうなの?」
と反応されるお客様が多く、会話が続かなくなります。

お客様商売なので、口論しないように、
無難に、答えてしまっています。

実は、ある経済評論家の方が言っていましたが、「景気」は、人によって違うそうです。

世の中が「不景気」でも、利益を上げている企業や業界が必ずあります。

また、「なかなか景気が良くならない」
と言われる日本ですが、
携帯電話(スマホ)の普及は、凄いもので、
今や、小学生でも持っていますよね。

本当の「景気」は、どうなのでしょうか?