1977年、アメリカで・・・

国民の皆さん、ヤバイです。
この国は、戦争に勝てても、病気に負けそう!

いろいろ調べた結果、蔓延する脳卒中、心臓病、がんの原因は、肉食と砂糖まみれの食生活。

シフトチェンジしましょう!
目指すは、炭水化物を主食に、野菜や海藻、豆をおかずにしている「日本食」です!

これは、アメリカで有名な「マクガバン・レポート」です。

爆発的に増え続ける医療費を問題視し、アメリカが国をあげて栄養問題に取り組んだ第一歩となる報告書です。

これをもとに、アメリカで「ダメ!野菜を残さず食べなさい!」運動が立ち上がる。

その結果、野菜の消費量は、じわじわと上昇し、野菜をより食べている人の健康状態が優良であることが明らかになってきている。

野菜には、カリウムが含まれています。

日本人も、積極的に野菜をとりましょう!

健康日本21(二次)の野菜の摂取目標は、1日あたり350グラムになっています。