がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病など、いわゆる生活の習慣によって発病する病気が増えています。

以前、これらの病気の原因は、加齢によると考えられて、「成人病」と呼ばれていました。

しかし、原因は、加齢よりも生活習慣であること。
大人ばかりではなく、子供たちにも「成人病」になるケースが増えたこと。

そこで、平成8年に、「生活習慣病」に呼び方が変わったのです。

「がん」の原因も、遺伝と言われた時代から、現在は、食事が35%・喫煙が30%と言われています。

生活習慣を変えず、お薬だけで治そうとする方もいますが・・・

良い生活の習慣ができるように、心がけたいと思います。