昨日スタッフの何人かに これを聞きました!!
昔、ある村にとても気のいい青年がいました。
彼はいつも周りを助け、人に喜んでもらえることを
生きがいに感じていきていました。
あるとき彼はもっと沢山の人の力になりたいと考え 旅にでました。
そんな彼のうわさを聞いた、詐欺師が彼に近寄り言いました。
「私の娘は病気です、手術するのには大金が必要です。
どうか助けてください。」
彼は騙されてるとも知らず 持っている全てのお金を男に 渡しました。
「どうか娘さんが、よくなりますように・・・・」
詐欺師の仲間がその話を聞き 彼に近づきました。
私達家族は災害に合い 着るものもありません。どうか服を
恵んでください。
彼は着ている物を全て男に与えました。
裸になり、恥ずかしくなった旅人は森の中を旅する事にしました。
森の魔物が言いました。「俺はもう何日も人間を食ってない
お前の腕を食わせてくれ!さもなくば村へ行って誰かの腕をもいで食うぞ。」
旅人は魔物に喜んで腕を与えました。
違う魔物が旅人に言いました。
「うまそうな足だな、俺は何日も食ってないんだ お前の足を食わせてくれ
さもなくば 村へ行って子供をさらって食うぞ」
旅人は子供が犠牲になるくらいなら・・・と、喜んで足をさしだしました。
しばらく行くとまた違う魔物が今度は 旅人の胴体を欲しがりました。
旅人はとうとう頭だけになりながら 旅をつづけました。
すると又魔物が現れ 頭だけになった旅人にいいました。
おまえの 目 をくれないか?そうしたら もう2度と悪いことはしないよ・・・
旅人は魔物に目を与えました。
魔物は ありがとうと言って
一枚の紙切れを旅人にそれをわたしました。
そこには・・・愚か者・・・と書いてありました。
しかし目がなくなった、旅人はそれを読むことが出来ません。
けれど旅人は 見えなくなった瞳から、涙をポロポロこぼしながら言いました。ありがとう、ありがとう・・・
僕はお礼を言われるなんて 初めてだよ・・・・本当にうれしいよ。
そういいながら 旅人は死んでゆきました。
あなたはこの旅人を 本当に愚か者だとおもいますか?
この話について スタッフに意見してもらいました
いろんな回答があって おもしろかったよ!
バトル佐藤とのんちの意見がききたいな!!