読者のみなさん、お元気でしょうか。


先ほどテレビ(NHK)を観てたら「55歳からのハローライフ」の著者である村上龍が出てました。


私自身、読んでないので本の内容はわかりませんが現実をそのまま本にしたとの事でした。


55歳というと長崎の身近な地方銀行は第一次定年を迎えます。男性はラッキーな人材は役員になります。殆どが子会社や取引先などに出向や転職します。


女性は、第一次定年後そのまま在籍もできますが肩たたきがあり居りづらくなりやめる方が多いです。


私が子供の頃は、幾分減額はあるものの55歳からでも繰り上げて年金を貰える仕組みでした。


ですから、生活するのに贅沢をしなければ困らなかったのです。


それだけ、働く人が年金受給者よりも多かったからですね。


60歳は還暦ですが一般企業の定年者は微々たる報酬比例部分しかもらえません。よって働く人が多いです。


その点、公務員は厚生年金とは違い共済年金で定年後すぐ全体の6割貰えます。


事業主は1円から稼ぎ税金を払っています。一般企業の社員は企業から少ない給料を貰い税金を払っています。公務員は人の税金で税金や共済年金を払っています。だから私は定年退職した公務員も税金生活者し読んでいるのです。


毎回、話が公務員の優遇された批判になってしまい申し訳ないですが話の内容は事実です。


中央集権から地方へ権限をと一部の政治家が言っていますが地方には任せられないと思っています。

理由は、長崎にもオンブズマンという組織があり税金の使い道で争ってますが負けているのが多く感じるますし、自分らの人件費だけはガッチリ高額に固め、事業主や一般会社員が支払った税金を市民や県民のために使うとは考えられないからです。


公務員以外の納税者の皆さん大変ですが頑張ってください。