今回も読者のみなさん有難うございます。


いよいよ、衆院選が始まりました。結局、長崎1区は3名の候補者のみでした。


全国では多くの新党が誕生しましたが支持する政党が立候補せず比例区でしか選ばれなく残念でした。かと言って小選挙区分を白紙で出だすのも如何かなと考えています。



投票は毎回行ってます。今の日本に不満な人は非常に多いのですが投票にも行かずに政治家や政党に文句を行っている人がいます。


投票しないのも1つの選択だといえばそれも理由になります。



平等に与えられた一票の重さを最近ひしひしと感じています。今の選挙の仕組みが良いか悪いかわかりませんが、かつて某病院の院内会議室で不在者投票を拝見しました。患者さんが付き添いの看護スタッフに「誰ば書けばよかとね」と聞いて書いていました。


これも一票は一票です。


国の行く末を左右する選挙だと思うと今のしくみで良いのかなあと疑問を感じます。


今日はこの辺で。