大地震。。。 | ★ワークアウトスタジオ★

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Jazzをメインに呉で約30年活動しているダンススタジオです。ダンスの技術の向上に努め チームワークや自分を表現する力・継続する力など、ダンスを通じて踊る楽しさと、理解を深めるとともに地域のスポーツ振興に寄与し社会的貢献を目的とし運営しています。。。

毎日テレビで、繰り返し映し出される
信じ難い悲惨な映像。

今回の地震報道によって、
阪神大震災の被災者が、フラッシュバック(PTSD)を起こし
精神的に参っていらっしゃる方が多いそうです。

「テレビ報道を見過ぎて急性ストレス障害」も多数報告されています。

地震報道を見ていてしんどくなる方は、どうか報道を見ないでください。
DVD映画でも見て、ゆっくり休んでください。
決して不謹慎なことではありません。


必死で地震の報道を見ている私の目の前に
電動式おもちゃを置き、音をならしはじめた子どもたち。

『うるさいから消して!』と言いかけましたが
彼らなりの気遣いだという事に気がつきました。

おそらく、私の顔が凍りつき、
不穏な空気を漂わせていたのだと思います。

ようやくNHK教育テレビも放送されるようになりました。
テレビを見ながら 一緒に歌う我が子をみて 少しホッとしました。

避難しているのは大人だけではなく 小さな子どもたちもたくさんいます。



この国の報道のあり方を否定するわけではないけれど

自分の家と家族が流されているのを目の当たりにする被災者に対し

マイクを向け『今の心境は』と無慈悲にインタビューする
現地レポーター。

・・・というより、『無慈悲にインタビューさせる各テレビ局』
と言ったほうが語弊がないかもしれません。

直接の被害がなかった私たち自身も
同じ日本国民として
この国の危機的状況を、正確に把握すべきだとは思います。

それにしても、似たような報道番組ばかりが目立つことに
疑問を感じずにはいられません。

マスコミは不安を煽りすぎているような気すらします。
もちろん被災地や現状を知らせるのも仕事なんでしょうけど。。。

インタビューするよりもまず、支援が必要なところ、
避難場所や給水場所などの情報を
優先的に報道すべきなのではないでしょうか。

そして、こんな状況だからこそ
何でもかんでも自粛すべき!という考えを皆が持つのではなく

一時でも癒される時間があっても良いのではないかと私は思います。


長くなりましたが

被害を受けられ、避難生活を余儀なくされている皆様に
心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔み申し上げます。

また、行方不明の方々が、どうかご無事でありますよう
心よりお祈り申し上げます。