2月からの投稿はかなり感傷的になってしまいました。
親子とも気持ちの整理はかなりついているのでそろそろ通常モードに戻りますが、4日の出来事をもう少しだけ。
配慮に欠けるセンシティブな表現があるかもしれませんのでご注意ください。
こちらに記載した内容は、4日校に向かいなら何とか気持ちを立て直そうと息子と話している時に気付かされました。
「思うんだけど、もう行きたいと思える学校に合格を貰っているのだから、すでに勝ちは確定してるよね。つまり今回はボーナスステージだね!」
「お父さんはそう思ってるの?」
「そうだよ?昨日も言ったじゃない。とっくに受験は成功してるよ」
「そっか・・・今日受けに来て良かった」
え!?
昨日あんなに話したのに伝わってなかったの?
そんな一幕がありました。
ほんと、そうなんですよね。
言ってみれば本命校に受かってチャレンジ校を受けているようなものだったのです。
NN校への期待が大きかったためショックを受けましたが、秋には完走すら不安だったのを思えば、息子が選んだ学校から合格を貰えたのだから万々歳です。
なので、我が家はあまり引きずらないと思います。
* * * *
さて、4日は試験が終わってからが長かったです。
試験後はそのまま予約していた寿司屋へ。
1月からなま物を控えていたマグロ好きな息子は、本当に遠慮なく食べてくれました。
回らないお店なんだから少しは遠慮しても・・・
満腹で帰宅すると今度はゲームです。
「帰ったら一緒に〇〇(ゲーム)しよ!」
食事の席で目を輝かせた息子に先に誘われてしまっては、前日1時間しか眠れなかったとしても頑張るしかありません。
11月まで隙を見てはやっていたガンダムのゲームを3時間付き合わされ、その後はマリオカート、電車でGoなど古いゲーム機まで起動してきました。
いつまで続くのか。
途中からは先に昼寝していた妻にバトンタッチしてギブアップ。
夜にはラジコンカーまで出してきました。もう我慢してた事を片っ端からやる感じでした。
お前この4日間の疲れはどこいったんだよ!
その体力を受験勉強で見せてくれよ!!
開放感が半端なかったようです。
睡眠不足で思考が鈍くなるのを感じながらも、久しぶりに息子と楽しむゲームは最高でした。
結局この日は2校の不合格を確認する事になり、その瞬間は凄くがっかりしていましたが、遊び狂うことで気を紛らわしたのか、案外すぐにケロッとしていました。
さすが自称『気持ちの切り替えが日本一早い男』です。
以前のようにスルーするだけでなく、一度噛み締めてから切り替えられる姿に成長を感じました。
そんな、とても長く感じた一日でした。
今後は2024年組以降の方に参考になりそうな事があれば書いてみようと思います。
