派遣スタッフの皆様にとって+α(プラスアルファ)になるような情報が満載! 

ちょっとした「へぇ~」を楽しみたい方、いつでも気軽にお立ち寄り下さい♪



スタッフの皆様にとって常識かもしれませんが、
今さら人に聞けないものから、知っていると安心なものまで。

予習復習もこれでバッチリ^^
できる大人のためのマナーを伝授しちゃいます!

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>> 【ビジネスマナー】 お茶の出し方・いれ方①
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★お茶の出し方
1.お盆は胸の辺りで持って運びます。
2.部屋のドアをノックして、入室します。
3.来客に挨拶をして、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置いてからお茶を配ります。
4.お茶を出すときは「どうぞ」と言い、退室時にはドアの辺りで頭を下げます。

※お茶を出すにも順番があります。配る順番について、まずは来客からお茶を出し、

次に役職の上の人からお茶を出していきます。 

一緒にお茶菓子を出す場合は、お茶菓子、お茶の順で配ります。

お茶を置く位置は相手から見て左にお茶菓子、右にお茶が基本です。

机に書類などが置いてある場合は、お茶を置くスペースをつくるために

移動しても良いかどうかを尋ねます。断りもなく、触らないように気をつけましょう。

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★煎茶の入れ方
1.急須と茶碗、湯冷ましにお湯を注ぎ、器を温めます。
2.茶碗でお湯の量を計り、湯冷ましにいれます。
3.急須と茶碗のお湯を捨て、急須に茶葉を入れます。
4.茶葉はひとり大さじ1杯×人数分。
5.湯冷ましのお湯(60~70度にさます)を茶碗の8分目程度まで入れ、

 それを急須に注ぎます。
6.濃淡や分量を均等にするため、3回程度に分けながら、回し注ぎをします。

★玉露の入れ方
1.急須と茶碗にお湯を注ぎ、器を温めます。湯冷ましにもお湯を入れ、

 お湯を60度までさまします。
2.急須と茶碗のお湯を捨て、急須に茶葉を大さじに軽く2杯程度入れます。
3.湯冷ましのお湯を茶碗の7分目程度まで入れ、それを急須に注ぎます。
4.2分ほど蒸らし、茶碗に回し注ぎをします。

★日本茶・ほうじ茶、番茶、玄米茶の入れ方
1.急須に大さじに多めに2~3杯茶葉を入れます。
2.沸騰したお湯を注ぎます。
3.蓋をして、15秒程蒸らします。
4.茶碗に回し注ぎをします。

★冷茶の入れ方
1.ガラスポットなどに氷を準備します。
2.急須に茶葉を入れ、70~90度にさましたお湯を注ぎます。
3.茶葉が開き、お茶が侵出したら、ガラスポットへ注ぎます。
4.お茶が冷たくなったら、ガラスのコップなどに注ぎます。

会社によっては、来客応対のマニュアルが用意されているかもしれませんが、

堅苦しく考える必要はありません。

豆電球来客応対のマナーで基本となるのは「相手を思いやる気持ち」。

暑い夏なら冷たい飲み物をすすめる。汗をかいているお客様には

一緒におしぼりを出す。お茶を一気に飲み干すほど喉が渇いている様子なら、

すぐに新しいお茶を用意するか、急須を置いておく。

左利きとわかっているお客様にはカップの取っ手や

お茶菓子を置く位置を左右逆にする。

―― そんなふうに相手の立場に立って思いやることができれば、

   自然と心地よいもてなしができると思いますよ^^

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