とうとうこの時期がやってきました。
冬といえば、そう「インフルエンザ」絵文字名を入力してください
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インフルエンザは例年12月ごろから流行し、1~2月にピークを迎えますが、
実は、すでに大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっているんですびっくり

堺市の小学校では先月に児童39人中22人が欠席し、内10人がインフルエンザと診断され
学級閉鎖に。
その他、豊中・池田・高石・泉大津・東大阪・藤井寺・岸和田-の計8市で14小学校と
1幼稚園が相次いで学級閉鎖となっているようですカゼ

国立感染症研究所感染症情報センターによると、
大阪府内の患者数は今月2日現在、全国総数の4割強の214人に。

インフルエンザの流行には、空気の乾燥により鼻やのどなどの粘膜が弱ることが関係する
とみられています。
このため専門家の間では、今季の流行の早まりは、台風が今季一度も本州に上陸せず、
空気が乾燥していることが原因との指摘もありますが、
なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままです。
今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあるので、警戒が必要ですDASH!

【対策】予防接種をしましょう!ニコッ♪
インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。
ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、
2回接種する場合は2回目は1回目から1~4週間あけて接種します。
流行期間が12~3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。
また、流行してからの接種は、抗体価が十分上がる前に感染する危険性がありますが、
抗体価が上昇していれば症状が軽くなりますのでなるべく予防接種をするように心がけましょう。