こんにちは〜
Lillyです🌌
今回のテーマは少しだけ重いですが
これも私のストーリーだし
ハッピーエンドに向かいつつあるので軽い気持ちで読んでいただければと思います。
私が最初に心を閉ざした理由は、典型的でわかりやすいものです。
それは、お父さんがすごく怖かったこと
厳しかったというよりは
当時の父は大変なかんしゃく持ちで私や母、そして祖母(お父さんの母親)に当たり散らしたりしていました。
例えば物事を素早くこなせない時、ボーっとしている時、忘れ物をした時・・・子供としてもっとも自然体でいる時ですよね。
いきなり大きな怒鳴り声を浴びせられたり叩かれたりして、小さな私は萎縮していきました。
そんなことがあるたび「私=みんなと違ってダメな子」「私にはまともな未来がない」という観念が定着していきました。
救いだったのは子供ながらに「私、悪いことしてなくない?」ってどこかでわかっていたことだと思います。
(もちろん、そのころはお父さんの事情までは考えられなかったけど^^; )
10代にはちょっぴりグレ(笑)、20代前半から
スピ系の本を読んだりして自己理解が深まっていき、
それにともなってお父さんも丸くなっていきました。
(現在はお互い気を遣うけど、悪くない仲ですw)
今ならわかります。
お父さんも辛かったのだと。
私はいい子だと、本当は分かっていたと。
私たち家族が知らない過去もきっとある。
だけど、当時は今のようにネットに「自己受容しましょう♡」なんて載っていないし(笑)
愛情も弱みも見せることができなくて
救いなんてどこにも求められなかったのだと思います。
その経験から完全に抜け出して、生まれてよかったと思うには
これからも私が自分で自己受容を進めるしかないんです。
今では、自分を責めることも少なくなり(頑張らない決意さえするほどw)
幸せだと思える瞬間も増えています。
周りにも恵まれて大切にされている実感があります。
私自身、まだまだブロックとかあるけれど
もう大丈夫な感じです。
もし同じような経験をして辛い人がいたら
私が解決してあげることはできないけれど
気軽にご連絡くださいね。
お話聞きますし、私が道のりで気付いたことでよければ
シェアしたいと思います。
重い話だったかな。
でも過去があってこその今の私、これからの私です。
全部よかったのだと思えるまで
もう少しな気がしています。
ではではみなさま、
素敵な週末をお過ごしください〜💞
Lilly🌌