副業を始める前は、
「できること」が増えれば、
少しずつ収入も増えていくと思っていた。
できることがあれば、
誰かが必要としてくれる。
そんなイメージを持っていた。
でも、
実際に始めてみると、
そう単純ではなかった。
「できること」があっても、
それだけでは仕事にはならない。
反対に、
自分では特別だと思っていなかったことが、
誰かに求められていることもある。
この違いは、
始める前には想像もしていなかった。
以前の私は、
「自分には何ができるか。」
という視点で考えていた。
でも今は、
「誰が何を必要としているのか。」
その視点の方が大切なのかもしれないと思うようになった。
自分ができることを増やすだけでは、
足りない。
その先にある、
「誰かの役に立つこと。」
そこまで考えて初めて、
価値になるのだと感じ始めている。
もちろん、
その答えはまだ見つかっていない。
だからこそ、
「できること」を増やすことだけを目標にするのではなく、
「求められること」に近づいていくことも意識したい。
副業を始めた頃は、
できることが増えれば未来は変わると思っていた。
でも今は、
できることを、
必要としてくれる人につなげられて初めて価値になる。
そんな現実を少しずつ受け入れ始めている。
👉次は、「副業を始めて、“価値があると思っていたもの”が違っていた」について書こうと思う。