副業を始めた頃は、
実績が増えれば自信もつくと思っていた。
案件をひとつこなす。
経験を積む。
できることを増やす。
そうすれば、
少しずつ初心者ではなくなっていくと思っていた。
でも実際は違った。
以前よりできることは増えている。
応募文を書くことにも慣れた。
ブログも続いている。
SNSも続いている。
案件を受けた経験もある。
始めた頃の自分と比べれば、
確実に前には進んでいる。
それなのに、
今でも自分を初心者だと思っている。
案件を探していると、
もっと実績がある人がいる。
SNSを見ると、
もっと結果を出している人がいる。
新しいスキルを学べば、
今度は知らないことがたくさん見えてくる。
だから、
いつまで経っても初心者のままのような気がする。
副業を始めてから、
気づけばそれなりの時間が経った。
何もしてこなかったわけではない。
勉強もした。
応募もした。
案件も受けた。
ブログも続けている。
それでも、
まだまだ経験値が足りないと感じている。
副業を始めた頃は、
数か月頑張ればもっと変われると思っていた。
AIを勉強すれば、
仕事につながると思っていた。
SNSで見た人たちのように、
少しずつ収益も増えていくと思っていた。
でも現実は、
思っていたより時間がかかる。
できるようになったことより、
できないことの方が目につく。
だから、
時間だけが過ぎているような気持ちになることもある。
本当は少しずつ前に進んでいるのかもしれない。
でも自分では、
まだスタート地点の近くをうろうろしているように感じてしまう。
それでも、
始めた頃の自分にはできなかったことが、
今は少しずつできるようになっている。
応募できなかった案件に応募した。
案件を受けて納品もした。
ブログも続けている。
SNSも続けている。
それは間違いなく、
始めた頃にはなかった経験だ。
もしかしたら、
初心者ではなくなる日が来るわけではなく、
少しずつできることが増えていくものなのかもしれない。
それでも時々、
思ってしまう。
私はいつまで初心者なんだろう、と。
👉次は、副業を始めて、“なぜ家族に言えないのか”を考えてみた“について書こうと思う。