Webをみるために、画面サイズの異なる多様なデバイス(PC、スマホ、タブレットなど)が用いられてます。これまではデバイスが増えるたびに、解像度、スクリーンサイズ、OS、UAを調査し、新しいHTMLとCSS、対応する画像データを作成していたので、時間もコストもかかっていました。
これら画面サイズの異なる全てのデバイスに、最適化なひとつのソースのWebサイトを作る解決策がRESPONSIVE DESIGN(レスポンシブデザイン)です。
OSやデバイスをUAで判別してそれぞれのサイトへ振り分けるアプローチに対して、レスポンシブWebデザインでは、あらゆるデバイスに対して単一のWebページ(HTML)を使い、スクリーンサイズ(画面幅)を基準にCSSだけを切り替えてレイアウトを調整します。
説明はいりません。
下記ページをウィンドウの幅を変えてみてください。
あれ不思議、コンテンツ表示がウィンドウ幅によって自動的に変わります。
夢のようです。
ひとつのソースでどんなデバイスにも対応できます。
http://www.gumbyframework.com/docs/uikit#skiplinks
http://www.columnal.com/
http://officewh.net/html/responsive.html
http://webya.opdsgn.com/webdesign/responsive-protein/
レスポンシブWebデザインを集めたWebサイト:http://mediaqueri.es/
レスポンシブWebデザインに関連して知っておきたいのが、「モバイルファースト(Mobile First)」です。なるほどね。
詳細は、これを読んでみてね。→レスポンシブWebデザインとは