『やばい、どうしよう? 全額自己負担かぁ』とFacebookでぼやいたら、
バックデートなる方法があることを教えてもらい、即ググってみました。
こんなことが分かりました!
(1)退職日翌日から国民健康保険の資格は手にしている。
(2)ひとまず保険証がない間は、病院では全額自己負担しておき、
保険証を手に入れてから、還付を受ける手続きをする。
(3)または、保険証が発行される同月だったら、病院によっては医療費を請求せずに
待ってくれるところもある。
その後、妻からググってばかりいないで、もっと良い方法がないか市役所の
国民健康保険課に直接電話して聞いてみてよ!
はい、ということで、素直に即電話してみました。
国民健康保険課の人も最初は上記(1)-(3)を説明してくれました。
もっと良い方法はないんでしょうか?とお伝えしたら、
(4)もし、会社を辞めた証明があれば、国民健康保険の仮発行をしてくれる。
年金免除手続きには、離職票が必要だが、それらは仮発行後にやることが
できる。会社から送付されてた退職証明書でいいそうです。後、運転免許書
があれば、仮発行できるそうです。
※参考情報: 市役所情報では、かかりつけの病院だと(3)にしてくれるかも
知れないが、大方は(2)になるんじゃないかって話でした。病院しだい。
と教えてくれました。
え!え!そんなマジックがあったのか。
もっと早く教えてくれれば、こんなに悩まず、家族も安心できたのに!
私の聞き方が悪かったせいか、私が思い込んで質問したからなんだろうか?
今回のマジックは、
素直に困っていることを話、良い方法はないですか? と相談してみた
真摯な気持ちが
叶えてくれたのかも知れない。
我が家のケースでは、退職証明書をもらっていたので(4)で対応し、約1時間位で
国民健康保険証を家族人数分発行してもらいました。
もし、ない場合は、(2)か(3)のどちらになるか、病院に相談してみるしかないですね。
さあ、市役所へ行こう!
さあ、病院へ行こう!
これで心が安らいだ。
