はじめましてWork Magic 代表の飯塚民生です。
私は、30年近くソフトウェア・システム開発などのIT業界の側から、様々な産業のインフラ、ユビキタスやWebサービス提供などに携わってきました。
そこで、新規事業開拓、新商品・サービスの企画・開発、マーケティング、販売促進、運営、カスタマー・サポートなど様々な知識を学び、実践し経験を積んできました。
このため大方のことに驚くことなく、『そうだろうね。なるほどね。』と思う程度です。しかし時々、『え、どうして?』と驚くことがあります。『そういう考え方があったのか!』、『それと組み合わせたか!』、『そこまでやったのか!』などの賞賛と伴に、爆発的にお客様を増やし、売上を上げ、利益を上げ、急成長していく人々。それを見た瞬間に、どんな人でも驚きと笑顔にしてくれる人々。そこにいるだけで魔法をかけられたように、楽しくてしょうがない場所。
これを世間では、"マジック”や”魔法”とよびます。
ディズニーランドは、”夢と魔法の国”ですね。
私も仕事を長年してるので、”飯塚マジック”と呼ばれることを度々してきました。すみません、時々です。中には、ミラクルという表現で形容してくれたお客様がいたほどです。
でも、ミラクルと魔法=マジックって、何か違いますよね?
ミラクルは、ひたすら成功すると信じ、がむしゃらに推進して成功したケースを指しそう。もう一度やろうとしてもできそうにない。だからミラクルなのだ。これに対し、マジックは、再現性があります。成功するというポイントを知り、仕組みとして知っている。だからマジックは、何度やっても同じことができます。
ミラクルを起こしても、再現できなければそれでおしまい。たんなる偶然。
偶然のミラクルから、悩んだ末の閃きから、多くの仮説のなかから、そのユニークな解決策を見つけ出し、それを再現できるよう体系化し、仕組みにする。
仕組みを作った人からすると、当たり前であり、マジックではないのです。
でも、そのネタを知らない人は、マジックだ!とその価値に驚き、喜び、不思議な顔をしてくれます。
そんなマジックを多く作り、人々を驚かせたい!
このブログでは、そんな一瞬で微笑みに変えるマジックの事例を研究し、その前提となる知識を勉強し、実践しながら自分なりの仕組みを創る方々を応援しています。
さあ、みんなで見つけよう。あなただけのマジックを。
よろしくお願いします。
