就労に移行するためには「労働の考え方」と「作業の能力」が必要となると考えています。


就労先によっては「作業の能力」は就労先で身につければ良いと言うケースは多くありますが、最低限の「労働の考え方」は就労前に身につける必要があります。


効率よく「労働の考え方」を身につけるためには、物事を自分から見た視点のみではなく、多方面から見る必要があります。



例えば、就労を労働者・雇用者の両方の視点で見てみると、


労働者の立場から見ると、「労働力を提供をする代わりに報酬を受け取る」ことになり、


一方、雇用者の立場から見ると、「報酬を支払う代わりに労働力を受け取る」ことになります。


その労働力とは、仕事によりさまざまですが、多くの雇用者が、なんらかの利益を得ることが目的にあります。


労働者・雇用者、双方ともに、自らにとってより利便性が高い労働者・雇用者(雇用環境)を選ぶことができます。


どちら側も相手にとってより利便性が高い存在に近づけることができれば、スムーズに就労が継続することができるでしょう。


このように自身の行動が、雇用者にとってどのように影響するかを考えることも必要になるでしょう。





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