就労継続支援B型「ララ大日」です。


職場などのあらゆるシーンでは、感情のコントロールが必要なことが多いのですが、どのようにして感情をコントロールすればいいのでしょうか。




前投稿でも書きましたが、思考と感情と行動はセットになっているので、なんらかの刺激を受けると、同じパターンの受け取り方で思考し、同じ感情になり、同じ行動を取ります。

もし、その感情が意識できるのであれば、
感情を理性で抑制することで感情のコントロールができます。

ただ、理性的になるためには、以下の例のように、その事柄を深く理解することが必要です。

今日、私は太郎くんの言い方が、馬鹿にされてるように感じたので、怒りが込み上げてきて、話したくないと思って無視をしたけど、翌日になると太郎くんは私のために言いにくいことを伝えてくれていたことがわかって申し訳ない気持ちになった。

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感情には以下のように、基本感情として3つから7つほどの大きな感情のグループがあると提唱している学者が多いです。


【ロバート・プルチック】

基本感情:「喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待」


【ルナ・デカルド】

基本感情:「驚き・愛・憎み・欲望・喜び・悲しみ」


【ダライ・ラマ14世】

基本感情:「楽しみ・嫌気・悲しみ・恐れ・怒り」

合  計:46種類


【チャールズ・ダーウィン】

基本感情:「悲しみ・幸福・怒り・軽蔑・嫌悪・恐怖・驚き」

合  計:37種類


【スピノザ】

基本感情:「喜び・悲しみ・欲望」

合  計:48種類



また、感情には、意識できない感情と意識できる感情がありますが、意識できない感情をコントロールすることはまずできないので、意識できない感情は、まずその感情に「気づく」ことが必要です。

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