就労継続支援B型「ララ大日」です。
2023年4月3日(月)防災訓練を行いました。
【設定】
事業所2階からパソコンのコードの断線が原因で発火した。
【結果】
第一発見者が2階の非常警報器を押し、職員の誘導・サポートの元、事故・トラブルもなくすみやかに避難できました。
▼非常警報器
▼避難ハシゴ
↑2階からハシゴで降りるのは、正直怖いです![]()
できればこのハシゴは使いたくない![]()
ララ大日では、年に2回防災訓練を行っております。
次回は10月に開催します。
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【守口市の防災情報】
※クリックするとPDFが開きます
□防災情報
□地震情報
【ララ大日の近隣の避難場所】
一時避難場所:大日南公園 (800m)
広域避難場所:淀川河川公園(A) (1400m)
指定避難場所:庭窪小学校 (250m)
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災害とは、自然災害と人的災害に分類され、具体的には以下の種類があります。
【自然災害】
地震・・・・・・・・
地震は、地中に存在するプレート(岩盤)がズレることによって発生します。日本は地球上に存在する10数枚のプレートのうち4つのプレート上にあるため、多くの地震が発生するといわれています。地震によって、津波や建物の倒壊、土砂崩れ、火災、液状化現象などの被害が起こります。今後、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などの発生が予測されており、多くの被害が発生すると考えられます。
津波・・・・・・・・
津波は、地震の原因となるプレートのズレによって起こる海底の隆起や沈降、地すべりなどによって海水が上下に動かされ発生します。津波によって海岸のあらゆるものが水に飲み込まれ、沿岸部に大きな被害が起こります。また、津波は1度だけでなく複数回押し寄せ、過去には第1波よりも第2波第3波の方が高い波だったこともあるため、より被害が深刻化します。天気予報で「波浪注意報」という予報を見たことがありますよね。津波と波浪どちらも波が沿岸部に押し寄せるものですが、波浪は風の力によって発生するため津波ほどの威力はなく多くは沿岸で砕けてしまいます。
洪水・・・・・・・・
洪水は、台風などの大雨や雪解けなどによって河川の水量が増加することによって発生します。洪水が起こると、街中の排水が間に合わず側溝や地下水路から水が溢れ出たり、河川が氾濫して堤防が決壊し建物の損壊や浸水してしまったりします。近年、地球温暖化の影響により未曾有の豪雨が発生しているので、今後も多くの洪水被害が起こると考えられています。
土砂崩れ・・・・・・
土砂崩れとは、地震や大雨によって山や崖が崩れて川の水や雨水と混ざった土砂が流れることによって起こる災害です。土砂崩れは大きく分けて3種類あり、石や砂が水と混ざってドロドロになり一気に流れ落ちてくる「土石流」、雨や地下水によって広範囲の斜面が滑り落ちる「地すべり」、急な斜面の崖が大雨や地震により突然崩れ落ちる「がけ崩れ」があります。これらによって、建物や橋が倒壊してしまうことがあります。
大雪・・・・・・・・
日本は国土の大部分は中緯度の温帯気候であるにもかかわらず、世界でも有数の「豪雪国」とされています。大雪が降ることによって、路面が凍結し交通事故が発生したり歩行中の転倒事故が発生します。他にも雪崩や除雪中の転倒事故などさまざまな雪害があります。
火山の噴火・・・・・
噴火とは、地下にあったマグマなどが火山の爆発によって火口から地上へ噴出してしまうことをいいます。火山が噴火するとマグマや噴石とよばれる石が落ちてきたり、火砕流が流れ下りてきたりすることもあります。また、細かい火山灰が噴出し数百キロメートル以上先まで飛んでいってしまい、健康被害をもたらすこともあります。日本には111もの活火山があります。地震によって火山の噴火が誘発されることもあり、地震発生から数年後に噴火する場合もあります。
大雨・台風・・・・・・
大雨や台風が発生することによって、洪水や土砂崩れにつながるおそれがあります。また、河川の上流域に降った雨によって増水し、キャンプなどのアウトドアレジャーの最中に川の中州に取り残されてしまうなどの事故が増えています。都市部では開発が進んでいるが故に、雨水を一時的に浸透・貯留する保水機能が低下し、都市部での浸水被害も増加しています。
竜巻・・・・・・・・
竜巻とは、積乱雲が発達し強い上昇気流によって発生する渦巻きです。竜巻は威力が強く、数分から数十分程度で建物が倒壊することもあります。また、竜巻によって巻き上げられたものが猛スピードで飛来し窓ガラスが割れたり、建物の外壁に突き刺さったりするため、屋内にいても注意が必要です。
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【人的災害】
工場の爆発・・・・・
工場で起こる爆発には大きく4つに分類されます。「可燃性ガスや蒸気に着火し起こる爆発」、「可燃性粉じんに着火し起こる爆発」、「反応性物質の反応暴走によって起こる爆発」、「複数の化学物質が混ざり、その科学反応によって起こる爆発」です。
工場の爆発が発生すると火災の範囲も広範囲になることも多く、地域住民は避難が必要になる場合もあります。
ビルの倒壊・・・・・
日本ではあまり発生することはありませんが、ビルの老朽化や手抜き工事によってビルが倒壊することがあります。身近なところでいうと、ご自宅を囲むブロック塀が老朽化や手抜き工事によって倒壊し、付近を歩行していた人に被害が及ぶ可能性もあります。責任は所有者が負うことになるので、定期的なメンテナンスが重要です。
電車の脱線事故・・・
電車の脱線は、踏切での自動車との追突や電車のスピード超過のほか、車輌や軌道の整備不良によって起こります。脱線の発生確率はとても低いですが、万が一起こってしまった場合には交通インフラに大きな影響を及ぼすことはもちろん、多くの死傷者が発生することが考えられます。
原発事故・・・・・・
過去に日本で起こった原発事故では、十分な安全対策が取られていなかったり監視・監督機能が機能していなかったりといった原因で発生しており、大きな問題となっていました。原発事故が起こると、放射線によって人体に悪影響を及ぼすほか、長期にわたる避難生活や地域の分断といった社会的影響も大きくなります。
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【防災対策の三要素】
災害対策には「自助」「共助」「公助」の3つがあります。
「自助」は自分自身や家族などで「自分たちの身は自分で守ろう」とする動きです。
「共助」はご近所や地域で「困ったときはお互いに助け合おう」とする取組みで、災害ボランティアの活動もここに含まれるでしょう。
「公助」は行政や関係機関が法律や計画に基づいて実施する公的な災害対策です。
「自助」「共助」「公助」はどれも不可欠であり、互いに補完し合う関係にあります。
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ワークリング株式会社
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