こんにちは。
小野優雅子です。
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国会答弁をAIが作成する、というニュースがありました。
夫がこの本に書いてあることが現実化している、と言っていてどんな未来を予想して子育てしたら良いんだろうね、という話になりました。
私たちの結論としては
「食えない」
とか言われるとAIの台頭で人間にとってネガティブなことが起こるように、不安になってしまいますが
もっと楽観的で良いんじゃない?
に至りました。
家事はロボットがやってくれる、
人海戦術みたいな考えない仕事はAIがやる、
重いものを運ぶ時などはアシストスーツで楽々、
となると、人間に残されるのは
人と心を通わせる
ことで
子育てや介護も、限られた時間を大切に過ごすことに集中できるのではないか、と思います。
これまで人類が望んでも到達できなかった未来がやって来る…![]()
教育は、知識をゴリゴリ獲得したり、知識量で競うのではなく、
人しかできない領域の
ひらめきや直感
異なる分野の応用
に今まで人類が発見してきたことがひょっとして役に立つかもよ、というスタンスで授けるものになりそうです。
人の脳の働きはすごいので。
料理研究家の土井善晴先生は
「これまで、何を食べるべきかという研究は散々行われてきたけど、料理する人が何を思って食べさせてきたか、という研究はありませんでした。
この分野には広大な研究領域が拡がっていますよ」
とおっしゃっていました。
こういう研究にも、子育てや介護をしている人がオープンサイエンスという形で参加する時代になりそうですね。
1日の変化は少しずつですが、振り返ると大きな変化になっていることがあります。
未来を楽しみに。
今日も良い1日をお過ごしください。
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