こんにちは。
小野優雅子です。
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今日、日経新聞にこんな記事がありました。
有料記事なので全ては読めないかもしれません。
ユダヤ人の言い伝えだったか、
「お金は使う時にその人が分かる」
という言葉を聞いたことがあります。
コロナ禍のなかでも、日本の企業は最高益を叩き出していて、清算はあるけど倒産は少ない。
私が現役の信用調査員だった時も
「お金なんか借りたくないのに銀行が無理やり貸し付けて来て困る」
という声をよく聞きました。
銀行の方も
「お金はコモディティになってしまい、差別化要因を見つけるのは難しい」
とおっしゃっていました。
お金がコモディティ…日本は基本的に豊かだな、と思います。
過去の先人が積み上げてきたものを今私達が享受していて、そう思うと今の自分の選択が次の世代の環境の決定要因になっていくんですよね。
昨日の記事にも書きましたが、最近「どっちに向かって行くんだろう?」と思うことが多いです。
今の選択を誤ったら、ミライの選択肢がどれもハズレのあみだくじになってしまうかも。![]()
そんな風に感じていたなかで、会社の売却益をミライの世代の育成に活用するという記事を見つけました。
ものすごく爽やかな記事❗![]()
明日も良い1日になりますように。
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