こんにちは。

ふつうの会社のサステナビリティを考える

小野優雅子です。

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Yahooニュースで記事を拝見して滝沢秀一さん 
を知りました。

 

 

「ごみから見える世界」というセミナーを拝見させて頂きました❗


面白かったのは、10年前と比較して新しい洋服のごみが増えたそうです。


洋服の値段が安くなっていることは原因ではないか、とのことでした。


私ごとですが、ずっと着られず、捨てられないジャケットがあります。


20代の時に韓国の市場で買ったファージャケット。

友人と交渉して安くしてもらったのも良い思い出ですし、暖かくてシンプルな服に合わせても羽織るだけで華やかになるので気に入ってました。


でも、海外でファーを着ている人が赤いスプレーをかけられたとか(動物愛護の観点から?)、そういう話も聞いて何となく着られなくなってしまいました。


最近は色んなブランドでエコファーを使った商品が出されていて、

新しいものを買わないなら着ても良いかなあ⁉️」

と思い始めています。ニコニコ


もう1つは、分別などをしっかりやっていない会社は6年以内に倒産してしまっているというお話。


シュレッダーにかけられた紙の中に缶やビンが入って捨てられることがあるそうです。


回収する人や処理する地域のことを思い至れない会社はサステナブルではない、ということだそうです。


色んな面白いお話があったのですが、心に残ったのは

ごみは人格

という言葉。


地域がどのように資源を活用しているかや、どうしたらごみを減らせるかなど興味をもって知識を行動に結びつけて行きたいと思います。


明日も良い1日になりますように。