こんにちは。
ふつうの会社のサステナビリティ戦略を考える、
小野優雅子です。
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こちら、昨日の記事です!
講義を受けている時、大好きな映画「天気の子」を思い出しました。
以下、ネタバレあるかも知れませんのでご容赦ください。
物語の最初に、主人公の女の子はハンバーガーショップで働き始めるのですが、年齢を偽っていたことがバレて辞めることになります。
彼女は弟と2人暮らしで、お母さんは亡くなっており、なんとか稼ぎたい、と思っています。
もう一人の主人公の男の子と出会い、自分の能力を活かしてそのスキルを販売し始めます。
このプロセスがまさにエフェクチュエーションだと思ったのですが、映画を見た直後は私も言語化できていませんでした。
スキルを販売し始めた時、二人ともマーケットリサーチもしていないし目標も立てていません。
でも、二人が出会ったことで販売方法は少しずつブラッシュアップされていきます。
WEBの文言だったり、販売タイミングだったり…
すごく好きなシーンで女の子がご飯を作る、というのがあるのですが、ここもとってもエフェクチュエーション的なんです。
劇中料理再現してみた、っていう動画がけっこうあります。
男の子が持ってきたお土産のインスタントラーメンとポテトチップスでチャーハンみたいなものとスープ、サラダをちゃちゃっと作るのですが
講義でも
旧来の目標達成型のアプローチは年に数回あるかないかのパーティーの食事づくり、
エフェクチュエーション型アプローチは毎日の食事づくりに似ている、
というお話がありました。
映画「君の名は」はリスクに関して深い示唆を与えてくれる作品だったのですが、「天気の子」はエフェクチュエーションだったのかな?と思いますが、どうでしょう?
ネットで見てもそれっぽいことは書いていないし、私自身も映像と音楽、ストーリーを純粋に楽しんで何度も見たので全然違うかも知れませんが、もしご覧になる機会があればそんな視点で見て頂いても良いかも知れません!
今日も良い1日になりますように。