こんにちは。
中小企業のサステナビリティを発信する
PRプランナー小野優雅子です。
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数年前に断捨離にハマりましたが、断捨離の度にモノを整理して捨てる行為が面倒くさいと思うようになりました。
捨てないためには買わないこと、とお聞きしてなるほどと思い、自分にとって買い物自体が面倒な家事になりました。

今は何かが使えなくなった時も補充せず、別のモノで代用できないか検討します。

先日はフライパンの柄がぐらぐらになり、使い続けるのが怖くなり(料理中に柄が取れたら❗ガーン)、捨てることにしました。
家族4人ですと朝のお弁当づくりから1日中フライパンはヘビーユースしてきたので補充しないことに不安もありました。
が、家中の鍋をカウントしてみると8個もありましたので何とか代用できるかなと思っています。

些末な悩みですが、銅製の卵焼き器って小さなフライパンのように使ってはいけないのかな?と考えていました。

誰に禁止されている訳でもないのに、今まで卵焼き以外に使ったことがなく、他の用途で使うことになぜか不安を感じていました。

料理の世界では卵焼き器を別の用途で使うなんてもってのほか、ということもあるかも知れませんが、私は家族や友人のために料理しているだけです。

どうでもいいレベルの思い込みは捨てよう、と思いました。

そもそも断捨離でモノを減らし始めたのは、生活のなかでバランスを取るためでした。

子供が小さかった頃は、発熱やインフルエンザなど緊急かつ重要な対応すべき件が次々にあったので、モノを管理するのに認知能力を割くのが勿体なかったのです。

(緊急性と重要性で物事を整理して取り組むべきことを明確にする考え方はこの本に書かれています。)

 

 

子育てのステージも変化して、子供たちが保育園の頃のタスクと今では内容が変化していますが、今度は私自身が経年劣化💧していて、心身のバランスを保つことはやはり大事なことで、
私自身重視しています。

生活がシンプルになると頭の中もシンプルになる、と実感しています。
このことで自分自身をより大きなバリューを生み出すことに遣いたいと思います。

今日も良い1日になりますように。