こんにちは。
中小企業のサステナビリティを発信する
PRプランナー小野優雅子です。
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お盆休み中、色んな情報に触れて
「自分を介して豊かさが生まれる」
ことを目標にしたいと思いました。

目標を立てると、目の前の全てのタスクを「7つの習慣」でいうところの
「緊急ではないが重要」
なものに転換することができます。

 

 

自分のなかに目標ができたことは周りから見たら何も変わらないと思います。
一番そばにいる家族にも何も変わらないように見えると思います。

しかし、言葉はとても大事で、言葉によって自分が見える世界すら変えることができます。

私は先日、「変毒異薬」という言葉を聞きました。
今この瞬間には「毒」に見えることが、ある時「薬」に変わることがある、ということです。

これまでの40年を振り返って、思い出す度に心臓をギュッと掴まれるような経験も時が経つと自分にとってのイメージが変化しています。

今回のコロナ禍についても、報道上の扱われ方がどんどん変わっています。

いつかこの経験も薬になることがきっとあるのでしょう。

「変毒異薬」という言葉は仏教の言葉です。
毎日、瞑想と散歩という動禅を繰り返しているボスから聞きました。

最近のボスのコラム

日本では、まだほんの数%の上場企業が持続可能な社会を創るために自社が何をしているか発信しています。
しかし、大企業だけでなく中小企業も手を携えて持続可能な日本を創っていく方がより大きなインパクトを出すことができます。
こうしたことに自分を遣えると良いなと思っています。

今日も良い1日になりますように。