こんにちは。
ふつうの会社のサステナビリティを発信する、PRプランナー小野優雅子です。
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先日、大変短い期間(ぶっちゃけて言うと24時間以内)ながらコラムを寄稿してもらえないか、というご相談がありました。
こうしたオファーを頂いた時の回答は、
はいか、イェスか、喜んで❗
が基本姿勢です。
コラムに限らず、文章はコンテンツが全てです。
これはブックライター上阪徹さんも同じことをおっしゃっていて、書く力=聞く力である、とお聞きしたことがあります。
忙しい経営者に考えを聞く時間をもらうためには、以前から準備しておくか、或いはタクシーの移動時間などに今の考えを聞くか、選択肢は非常に限られています。
今回は予め準備できていたので、コラムの寄稿も期間内に対応することができました。
子供が生まれてから、不確実なことが爆発的に増えたことで「準備」の価値が私のなかで格段に高まりました。
「準備」がチャンスを呼び込んだように思われる時も多々ありましたが、むしろ実際には「準備」していたからチャンスへの感度が鋭くなったということなのかもしれません。
私のPRの先生は
「経営者は情熱大陸のカメラ
が回っているつもりで毎日過ごす」
ことを勧めています。
要は「準備」が大切、ということなのだと思います。
今日も蒸し暑い日になりそうです。
どうぞ良い1日をお過ごしください。