こんにちは。
ふつうの会社のサステナビリティを考える、小野ゆかこです。
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今回のコロナ禍について総括するような論をちらほら見かけます。
もう大分落ち着きを取り戻しつつあるのかな、と思うと嬉しいです。
今回のコロナ禍の中でずっと考えていたことは、タイトルのドラッカー教授の言葉
「自由とは解放ではなく、責任」。
テレワークになり通勤時間から自由になったり、移動がなくなり会議がオンラインになって1日のスケジュールを自分で決める自由度が高くなったように思います。
ドラッカー教授の言葉は、もちろんこうした状況になる前に言われていたことです。
いわゆるホワイトカラーと言われる人の仕事が、外から見て
モチベーションが高いのか、低いのか
生産性が高いのか、低いのか
考えているのか、そうでないのか
判断できないということを前提に、では、誰がその人の成果を判断するのか?という問いに
「その人本人が判断する」
ということを言われています。
つまり、仕事上の自由度が高いということはそれだけ責任を負っている、と言えそうです。
私自身、深い反省と共に毎日を終えることが多いです。
変化に対応する
持続的に価値を生むシステムを作る
より良い関係性を築く
こうしたことが仕事、とすれば本当に本当にまだまだです。
今日1日を大切に過ごしたいと思います。
今日も良い一日になりますように。