こんにちは。
ふつうの会社のサステナビリティを考える、小野ゆかこです。
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ペシャワールで素晴らしい活動をされた中村哲医師の本を読みました。
この本の中に、一時お子さまの教育のために日本に戻られた時の違和感が記された部分があります。

1分電車が遅れたことを乗客に詫びるアナウンスのなかで
「日本は発展過剰国ではないか」
とおっしゃっています。

コロナ感染症の拡大を避けるため、使い捨てプラスチック容器の使用は増えています。
昨年までの脱プラスチックの動きは後退し、進んだとすればプラスチックバッグ(レジ袋)をもらえず、マイバッグを持って買い物に行かなければならないことくらいです。

発展過剰国という言葉には毎日の自分の行動を改めて考えさせられます。

これからの世界で、どう生きていくか。
改めてBeingについて考え直したいと思います。

今日も良い一日になりますように。