こんにちは。
ふつうの会社のサステナビリティを考える、小野ゆかこです。
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以前、映画「フラガール」を観て
「なんて素敵な映画だろう❗」
と感激したことを記事に書いたことがありました。
今「コロナ後」「コロナ下」のことが色んなところで語られています。
「フラガール」は「石炭後」を登場人物がそれぞれにどう受け入れていくのかが丁寧に描かれていて、どのシーンも大好きな映画ですが、真っ先に思い出したのは炭鉱が閉鎖されることになり、幼い子供達を抱えるお父さんが娘のフラダンスの練習を止めさせて北海道に引っ越す場面。
炭鉱が閉鎖されるという現実の前で、娘がフラダンスの練習に参加することを許せず、激しい感情を暴発するシーンが切なく、胸に迫りました。

現実に目を向けると、コロナによって人との関わりや移動のあり方が大きく変わっています。

映画のなかで起こった変化はエネルギー源が石炭から石油に変化する、というものでした。
コロナが与えた変化を考えると、まさに「諸行無常」で何も常なるものは無いのだと思います。

一方、「常磐ハワイアンセンターを創ろう❗」とフラダンスの先生を招聘した社長さんも途中、
「俺だってこんな所にハワイができるなんて信じらんねぇ!」
と本音を吐露していて、これも忘れられないシーンです。

「サステナブルだ」ということは「変化に対応できる」ということなのだと思います。

今回のことで、自分自身にも変化することが前提なのだと言い聞かせています。

明日からまた私も仕事に戻ります。
私の仕事と人生のミッションは、子供たちの世代により良い日本を引き継ぐために、日本の会社を元気にすること。
そのために変化を引き受けて、必ず乗り越えられる、乗り越えようと思います。

明日も良い1日になりますように。