こんにちは。

 

「ふつうの会社」のサステナビリティを考える、小野ゆかこです。

 

 

ここ数年の世界レベルでの環境会議で大きな課題になっていることとして気候変動のほかにプラスチックによる環境課題があります。

2050年には海洋中のプラスチック量が魚の量よりも多くなると言われています。

 

こうした状況を受けて、プラスチックも使い捨てるのではなくリユースしたり、紙製品で代替したりする動きが出てきました。

 

日本ではブルボンさんがストローの代替となる「コロネクッキー」の販売を発表してネットニュースに取り上げられています。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1231534.html

 

日本の高い製造技術をもってすれば、吸引も問題なさそうです。

当面は業務用としての販売のようですが、一般ユーザーへの展開が待たれます。

シェイクなどの飲み物ではさらに美味しくなるのでは?と楽しみです。

 

今年の私の目標の一つが「毎日、1つの、または一本のプラスチックを減らす」ことです。

海外では「リユース・リデュース(削減)・リサイクル」から、すでに「リヒューズ(拒否)」のフェーズに入っています。

 

でも、毎日の生活のなかでは、買い物などに伴って家に入ってきてしまうプラスチックがあり、ゼロにすることは難しい。

プラスチックがなければ、生活の質が下がってしまう部分があることは認めなければなりません。

 

それなら、使わなくていい場面では極力プラスチックを減らせるように心がけて生活したいと思います。

 

以前に暮らしたマレーシアではお皿の代わりにバナナリーフに載せてくれるカレー屋さんなどがありました。

生活の知恵といえるものだと思いますが、どの地域にもそういった知恵は存在しているのではないかと思います。

 

この季節のおすすめは水筒に小さじ1弱の中国茶の茶葉を入れ、お湯を注ぐことです。

給湯できる場所があれば中国茶は5煎目くらいまで美味しく頂けます。

喉を潤すことで風邪の予防にもなり、ペットボトルを減らすことができます。

 

無理なくできること、は生活の知恵につながります。

 

明日も良い1日になりますように。