こんにちは。
中学生といえば、反抗期に入ったり、入り口に差し掛かったり、という時期ですね。
先日、心理学の先生から
「お嬢さんをどのくらい愛しているか、お隣の人をお嬢さんに見立てて伝えてみて下さい。
お子さんが何人かいる方は、特に難しさを感じているお子さんを想像して下さい。」
と言われました。
まだ、何も発言していないのに、泣き出してしまうママがたくさんいて…私もその一人でした。
(先生が予めティッシュボックスを持っていらっしゃったのがおかしくて、泣き笑いに…
)
阪神淡路大震災を思い起こすニュースなどもあり、
当たり前は当たり前ではない
ことをもう一度認識したいと思います。
私の尊敬する女性経営者の方は、会社から出かける時に
「ここに戻って来れないかもしれない」
と、愛を込めて挨拶して出るそうです。
私も、その日の夕食の時に二人の娘に
「あなたをどのくらい愛しているか」
を伝えました。
毎日
「ここに戻って来れないかもしれない」と感じながら見送ったり、
「ここに戻って来なかったかもしれない」と感じながらお帰りを言うのを徹底することは難しいかも知れないけれど、心掛けたいと思います。
明日も良い一日になりますように。