こんばんは。
前回の記事で難関の本の整理に取りかかったことを報告しましたが、本の整理の際は中を見ない方が片付くようです。
しかし、本を整理するだけでなく、自分にとってまだ必要かどうか、確認しながら整理したいと思っていたので、私は中を見てから(場合によっては読んでから)判断していました。
(おかげで全然進んでません!
)
するとある本の間から雑誌のコピーが出てきました。
私の恩師が、その方の恩師(K先生)を偲んで寄稿されたものでK先生がいつも学生に一言贈る時に書いていらした
「この人生を懸命に生きる」
という言葉がタイトルの記事でした。
人生には色々な出来事があります。
その人生を、懸命に生きる。
いつも思い出すのは「夜と霧」のフランクル博士がおっしゃった
「あなたが人生の意味を問うのではない、
人生があなたに問うているのだ」
という言葉です。
2020年、「こうありたい」と思う姿に少しでも近づけるよう、懸命に過ごしたいと思います。
皆さまの新しい1年が素晴らしい年になりますように。