こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

昨日はICGN によるESG &スチュワードシップコードのセミナーに参加しました。

このなかで印象的だったのは、優れたガバナンスは優れた企業成績の必要条件ではない、ということ。

必要条件ではないけれど、コンプライアンスに反する重大な事象が起きた時にガバナンスの質が問われる、ということが学術研究でも証明されているということです。

ただし、EとSは将来のG、という考え方があり、優れたガバナンスからでなければ適切なEとSの取り組みは実行されないことを考えると、ガバナンスの取り組みはらせん階段をのぼるような イメージで、少しずつ高めていくものなのかも知れません。

セミナーではこの数年であったいくつかの会社の不正事例などが取り上げられ、具体的な話も多く参加して良かったです。

なかなかしっかり時間を取るのは難しいけど、たまにはインプットを充実させなければと改めて感じました。

湿気が多く蒸す日が続きますが、明日も良い一日になりますように。