こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

先日、高野登さんのご講演をお伺いしたことを記事で報告しました。

「桃太郎」にはもうひとつの大切な話がある、ということです。

「桃太郎」は川で洗濯していたおばあさんが大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れて来たのを発見するところから始まります。

おばあさんはチャンスを発見したのです。

そして、その桃を拾い上げて家に持って帰ります。

おばあさんは大きな桃を抱えて帰るだけの体力がありました。

そしておじいさんとおばあさんはすぐに桃を切ってみました。

放置していたら、桃は腐ってしまっていたでしょう。

これって、チャンスを掴む話と同じだなと思います。

川で洗濯する人は昔むかし、たくさんいたはず。

でもチャンスが来た時、しっかり拾い上げ、そのための準備も怠らず、時機を失わずやってみる。

これまで色々な形で学んできた中で古今東西、誰もが言っていることは同じだなぁと思います。

今日も新しい一日が始まることに感謝しながら、良い一日になりますように。