こんにちは。

上の娘の目下の夢は、保育に携わることだそうです。
米国に住む友人が帰国していて、彼女は幼稚園の先生をしているので娘と話す機会を作ってもらいました。

友人は毎年夏に、現地の日本人や日本に興味のある子供たち向けにキャンプを主催しています。
このキャンプで「小さい子どもたちのカウンセラーをしてみない?」と言ってもらいました。

娘が持っているものは、「子どものお世話が好き」ということと「日本語が話せる」ということ。

キャンプは普段日本語に触れる機会の少ない子どもたちのためのプログラムなので、この2つで十分役割が果たせるのだそうです。

自分が持っていることが価値になる場所を見つけることが「ところを得る」ことになるということなんだ、と実感した出来事でした。

今日も良い一日になりますように。