こんにちは。

今回の年末年始、何をするか考えました。

大掃除はもちろんですが、
今回のテーマは野村克也さんの本をたくさん読むことにしました。




というのは、ここのところ、
努力
継続
ということに関心がわいているのです。

私の今の仕事もテーマは持続可能性ですし、これからも如何にして組織や社会を持続させていくか、ということに関心が広がると良いなと思います。

野球のルールも覚束ない私がなぜノムさんの本を読みたいと思ったかというと…


鮒谷周史さんのメルマガでこんな記事を読んだからです。
 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOIRnMsgbw
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平成30年12月25日 平成進化論 5579号

【 ノムさん曰く「スランプと言っていいのは二流だけ」 】

■この話に関連して、昨日もご紹介した
 『野村メモ』において、

 野村克也氏が以下のように述べている
 箇所がありました。


 (ここから)
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 好不調の波をたくさん経験した人ほど、

 次第にその好不調の波が小さくなり、
 また不調の波から抜け出す時間も早くなる。


 日ごろから自分の好不調を
 メモするようにしておけば、

 それが不調を脱するためのヒントと
 なるはずである。


 二流と一流の差は、もしかしたらそんなところに隠されているのかもしれない。


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 (ここから)



■また、この少し前に
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 スランプと言っていいのは二流だけ。
 これは私の持論である。

 一流の人は決して
 「私はスランプだ」などとは言わない。

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「稲葉にしろ、宮本にしろ、
プロで長く活躍する選手にはみな共通点がある。

  それはいずれの選手も『努力の天才』であるということだ

  (中略)

2人はミーティングでも、私の言ったことを一言一句聞き逃すまいとメモを取り続けていた」

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これらは野村克也さんの新刊『野村メモ』の言葉ですが、「やっぱりそうなんだ!」と感じたのです。


野村メモ野村メモ
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プロ野球の世界とは、身体的に天才的な素養のあるほんの少しの人達がいる世界だと思っていましたが、その才能の上にさらに努力を積み上げるものなんだ、と思うと少し親しみが湧きます。

スポーツはするのも観るのもそんなにしないのですが、今から本を読むのが楽しみです‼

どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませニコニコ