ご訪問ありがとうございます。
初めましての方はこちら→プロフィール
最新のCSR 白書が発刊されていて、このなかに安藤光展先生が寄稿されているのですが、企業と様々な団体のパートナーシップによるビジネススキーム「コレクティブ-インパクト」について書かれています。
最近私が調査した結果でも、海外企業ではSDG s のゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」が選択されているのに、日本企業でこのゴールを選択している企業は少ない、という結果が出ています。
日本の企業はパートナーシップを結ぶのが得意でないのかもしれません。
統合思考による情報開示の目的の一つは、投資家に財務情報と非財務情報を統合して示すことで、より長期的に投資してもらうことです。
競走から共創、協創、協奏…へとビジネススキームが変化するなかでパートナーシップが取れない企業は世の中の常識やニーズから取り残され、リスクが極大化していく❓❗…のかもしれません。
では何を、どうしたら良いのか?ということになりますが、これは「どうしたらお友だちと仲良くできる?」「どうしたらお友だちが創れる?」という幼稚園の砂場で展開される問いに似ています。
一朝一夕に達成するものではないので、この「どうしたら…?」という問いを立て続けることが一つの解なのかなと思います。
今日も良い一日になりますように❗
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最近私が調査した結果でも、海外企業ではSDG s のゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」が選択されているのに、日本企業でこのゴールを選択している企業は少ない、という結果が出ています。
日本の企業はパートナーシップを結ぶのが得意でないのかもしれません。
統合思考による情報開示の目的の一つは、投資家に財務情報と非財務情報を統合して示すことで、より長期的に投資してもらうことです。
競走から共創、協創、協奏…へとビジネススキームが変化するなかでパートナーシップが取れない企業は世の中の常識やニーズから取り残され、リスクが極大化していく❓❗…のかもしれません。
では何を、どうしたら良いのか?ということになりますが、これは「どうしたらお友だちと仲良くできる?」「どうしたらお友だちが創れる?」という幼稚園の砂場で展開される問いに似ています。
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