ご訪問ありがとうございます。
初めましての方はこちら→プロフィール
友人であり大尊敬する野呂エイシロウさんのブログ。
野呂さんは肩書きがたくさんあるので、一言でご紹介できません。
このなかで面白いなぁと思ったのは利益20億くらいの企画を考える、ということ。
企業の持続可能性、社会の持続可能性を考えていると、つい
現状維持の方策を考えるのか?
と思ってしまうけど、持続可能=現状維持ではないと思います。
むしろ、より良い生活や人生を求める人はたくさんいるのだから、その人達の生活をより良くすることと、地球環境などの負荷を減らすことを両立しなければ。
例えば、娘の道徳の授業で取り上げられた「世界が100人の村だったら」では、車やパソコンがあるのは100人の最も豊かな一人や二人でした。
今、移動手段がない人達の移動手段に環境負荷の少ない手段が開発されれば、それは大規模な利益を生む可能性があります。
現状維持では持続可能ではない、むしろ、持続可能性は頭を絞って考える、アグレッシブなサバイバルなんだと定義したいと思います。
2015年に国連でSDG s が採択されて多くの企業が取り組み始めていますが、より多くの企業が持続可能な、生き残りをかけたプロジェクトを産み出せるように、私自身もっと学ぶことにしました!
ちなみに野呂さんは新しい本を出されたそうです。
明日ももっと良く生きられますように。
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友人であり大尊敬する野呂エイシロウさんのブログ。
野呂さんは肩書きがたくさんあるので、一言でご紹介できません。
このなかで面白いなぁと思ったのは利益20億くらいの企画を考える、ということ。
企業の持続可能性、社会の持続可能性を考えていると、つい
現状維持の方策を考えるのか?
と思ってしまうけど、持続可能=現状維持ではないと思います。
むしろ、より良い生活や人生を求める人はたくさんいるのだから、その人達の生活をより良くすることと、地球環境などの負荷を減らすことを両立しなければ。
例えば、娘の道徳の授業で取り上げられた「世界が100人の村だったら」では、車やパソコンがあるのは100人の最も豊かな一人や二人でした。
今、移動手段がない人達の移動手段に環境負荷の少ない手段が開発されれば、それは大規模な利益を生む可能性があります。
現状維持では持続可能ではない、むしろ、持続可能性は頭を絞って考える、アグレッシブなサバイバルなんだと定義したいと思います。
2015年に国連でSDG s が採択されて多くの企業が取り組み始めていますが、より多くの企業が持続可能な、生き残りをかけたプロジェクトを産み出せるように、私自身もっと学ぶことにしました!
ちなみに野呂さんは新しい本を出されたそうです。
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明日ももっと良く生きられますように。
