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今、こちらの本を拝読していますが滅茶苦茶面白いです❗




哲人経営者…という言葉があるかは分かりませんが、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光取締役会長の言葉は一つ一つが哲学的というか、美しく強い、という印象でした。

強い、というのは綺麗事だけではない、ということです。

小林会長がおっしゃっている、協奏というのは、オーケストラのように一人一人がしっかり力を出しきることを求めるものなので、ある意味でとても厳しい面があると思います。

ただ、これから自分の人生を持続可能なものにしていくには
自分自身に対して、
家庭に対して、
仕事に対して、
社会に対して、
自分のパートを見極めて力を出しきる姿勢が必要なのかなと思います。
それは出来ないことをやるとか、無理をすることではなくて…
うまく言えないのですが、被害者にならない、甘えないということかなと思います。

今日も良い一日になりますように。