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先日、下の娘の誕生日プレゼントに手塚治虫さんの「火の鳥」全巻が届きました。




第2巻は未来に関する物語です。

私は今携わっている仕事から、地球環境に関心があります。
今のまま地球温暖化が進むと地球はとても住みづらい場所になる…そんなことが現実味を持って言われています。

自分の子供を持ったことで、「この子供たちが大人になった頃」に思いを馳せるようになったのですが、「火の鳥」が描く未来はもっとずっと後のことでした。

人間は地下都市で暮らしています。そこにAI の指示で核戦争が起こり、地球上の全ての生物が死滅してしまいます。

主人公は地球に生物を復活させる役割を負った人間で、何億年もの間死なないのですが、やがて体は無くなり、意識だけの存在になります。

この漫画のすごいところは、自分や自分の次の世代、という短期的な視点を超長期の目線に変えてくれるところです。

そして手塚治虫さんが当時から地球環境をテーマに漫画を描かれたって本当に凄い❗と思います。
(私は読んだことはありませんが、父は「鉄腕アトム」の大ファンだったそうです❗)

毎日、私は環境に負荷をかけずに生きていくことはできないけれど、少しでも負荷を軽減するように自分ができることに取り組みます。

今日ももっともっと良い一日になりますように。