ご訪問ありがとうございます。

ずっと前からやってみたいと思っていたことで昨年から始められたことにピアノのレッスンがあります。

私にとってラッキーだったと思うのは、とても良い先生に出逢えたことです。

ただ弾ける、ということではなく手の使い方を丁寧に教えて下さるのです。

まだまだ曲と呼べるようなものに到達していないのですが…
一つの小節を弾くにも
「骨の動き」や「どんな力の入れ方をするか」を教えて下さるのです。
自分の骨のことなんて考えながら過ごすことなんて、普段はあまりありません。
30分のレッスンはハイスピードで考えながら進むのであっという間。

ただ、これは私の受け手としてのタイミングも良かったかなと思います。

学びについて考えたり、

感覚を言葉にすることについて考えたり、

スゴいレベルの人を見たときにギャップをどうやって埋めて自分が成長するかといったことを考えるようになったから、
更に楽しくなるのかも知れません。

人はずっと成長できるものなのだと思います。

ちなみに…昨日の発見は、「余韻で聞かせる」大事さ。
なんだか鳥肌が立ってしまいましたおねがい

今日ももっともっと良い一日になりますように。